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相続税

  • 読) そうぞくぜい
  • 英) inheritance tax
BRO編集部

相続や遺贈(遺言による贈与)により故人から財産を取得した人に対して課される税のこと。総遺産額が基本控除額(5000万円+法定相続人の数×1000万円)を超えるもの、配偶者が受け取る場合は1億6000万円を超えるものが課税の対象となる。相続税の対象となる財産の範囲として、現金・預貯金・有価証券・不動産などだけでなく、宝石や生命保険・営業権・特許権なども含まれ、有形無形を問わず、金銭に見積もることのできる経済的価値のあるものすべてのものに相続税はかかる。

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