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ZOZOTOWNがCtoC市場に参入

Photo: Amazon Kindle Fire by ntelFreePress http://www.flickr.com/photos/54450095@N05/6310064821

ヤフーがEC事業の各種無料化を行い、大手ネット企業が続々とCtoC市場に参入している昨今、ついに通販サイトの大手「ZOZOTOWN」がCtoC市場に参入するとのニュースが舞い込んできた。

2,000以上の大手ブランドを扱うファッションEC大手、ZOZOTOWN。今回の参入で新たな販路が拡大し、サイト全体の売上増大はもちろん、巨大サイトとしてのブランディングの確立も期待できる。また、中小規模のアパレルや個人ブランドにとっても、今回の参入は新規顧客を開拓するチャンスとなるだろう。

誰もが売り手にも買い手にもなれるCtoC市場。大手ZOZOTOWNが参入することでさらに市場は拡大すると予想される。身近で手軽だからこそ、買い手にとってはこれまで知らなかった自分のお気に入りのブランドを見つける楽しさや、ファッションの幅を広げるきっかけとなり、売り手にとっても顧客との大きな架け橋となりそうだ。今後の展開や、ここから生まれる新カルチャーにも注目していきたい。

出典:TECHCRUNCH JAPAN

ファッションEC大手の「ZOZOTOWN」が、激戦区のC2C市場に参入する――。個人間で取り引きするC2C市場には近年、ヤフーやミクシィ、サイバーエージェント、LINE(先行登録段階)など大手ネット企業が次々と参入している。ZOZOTOWN運営元のスタートトゥデイは、8月に子会社化したECサイト構築サービス「STORES.jp」のブラケットと共同でアパレル特化型のマーケットプレイス「ZOZOMARKET」を1月15日に開設する。大手アパレルを扱うZOZOTOWNは、C2C参入で中小・個人のブランドまでをも取り込む狙いだ。
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