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Space Xが国際宇宙ステーションに向け、Bigelow社のゴムボート式居住区を打ち上げへ

Photo:ISS by Daniel Lombraña González

国際宇宙ステーション(ISS)への次回物資補給に際し、SpaceXはBigelow Aerospace社が製作した膨張式の居住区を打ち上げる計画があることがわかった。
打ち上げ予定日は4月8日で、Flacon9ロケットに「ビゲロー拡張式活動モジュール(Bigelow Expandable Activity Module,BEAM)」を折り畳んだ状態で搭載される。 

観光客に魅力的なホテルを宇宙空間に建設するために設立された、Bigelow Aprospace社は2006年、2007年に実証用無人モジュールの打ち上げに成功したが、肝心な宇宙空間への人間の旅客事業は発展せず、宇宙ホテルビジネスは拡大しなかった。しかし、現在ではNASAと契約を締結し、事業維持している。

近年、SpaceXやBlue Originなど民間企業が宇宙空間への人間の輸送事業に取り組んでいるが、宇宙観光ビジネスを目論んだ場合、こうした居住空間の確保は重要なミッションとなるだろう。
今回の打ち上げは、宇宙への人間の壮大な旅の始まりになるかもしれない。 

出典:TechCrunch

SpaceXが国際宇宙ステーション向けにBigelow社のゴムボート式居住区を打ち上げる
>> 続きを読む (外部リンク: TechCrunch)

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