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NTTコミュニケーションズが「Communication Engine“COTOHA(TM)”」の提供を開始

Photo:Brain by dierk schaefer https://www.flickr.com/photos/dierkschaefer/2961565820/

NTTコミュニケーションズがアクセンチュアなどと協業し、”人間らしい対話”ができる人口知能(AI)「Communication Engine "COTOHA(TH)"」を開発。10月31日から提供を開始すると発表した。
コールセンターでの問合せ対応やヘルプデスク業務などで活用できるとしており、月額300万円(税別)から利用できる。

日本語を最高水準の精度で理解することが可能なAI。自然な日本語を高い精度で理解し、自発的に相手との対話を積み重ねることで、コンタクトセンターにおける顧客(以下、エンドユーザー)からの問合せ対応や、企業内のヘルプデスク業務、そして将来的には電話やSNSを介した販売活動を担うことなども期待できる。

今後、中小企業向けの比較的安価なさービスもリリースされるかどうかも注目したいところだ。

出典:SankeiBiz

自然は日本語の対話ができるAI(人口知能)「Communication Engine "COTOHA(TH)"」の提供を開始
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