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相次ぐ電力コスト上昇で、中小企業の年間電気代平均は1000万円上昇

Photo: by Alan Cleaver Electric light https://www.flickr.com/photos/alancleaver/2279694390/

日本商工会議所の調査によると、中小企業の年間電力コスト総額平均は、東日本大震災直後の1年間(2011年4月~2012年3月)と調査期間直前の1年間(2013年9月~2014年8月)を比較すると、なんと約1,000万円も上昇したという。

震災後に相次いだ各電力会社の値上げや消費税増税の影響が、電力コストにじわじわと影響を与えている。電気代などの光熱費はサービス価格に転嫁しづらい面もあり、今後の企業経営ではより一層のコスト削減努力が求められそうだ。

出典:日本商工会議所

「電力コスト上昇の負担限界に関する全国調査」の結果を公表
>> 続きを読む (外部リンク: 日本商工会議所)

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