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被災地に広がる「合同会社」 リスク分散、復興の起爆剤に

Photo:Co-working group, 2011 by Tatiana12 http://www.flickr.com/photos/stella12/5656387217/

クラウドソーシング、クラウドファンディング、コワーキングスペース、シェアオフィス…。インターネットの活用により小規模事業者や個人事業主などの"個"の力をつなぎあわせて増幅させるビジネスがトレンドだ。

一方で、東日本大震災の被災地においては「地元」「復興」というつながりを軸に、古くからの「協同組合」「合同会社」というスキームを用いて、複数の企業や個人経営者たちが"個"の力を増幅させる取り組みが盛んになっている。

被災状況にあわせた最適な形でリスクを分散しながら、個がそれぞれの強みを持ち寄り協働をする。「協同組合」「合同会社」というスキームは、昨今のインターネットを活用したコワークと根本思想は同じであり、古くて新しい協働のカタチなのかもしれない。

出典:MSN産経ニュース

東日本大震災の影響に苦しむ被災地の複数の企業や個人経営者が協力し、新たに事業を立ち上げるケースが目立っている。合同会社や協同組合という新旧制度を活用し、事業者同士の責任を分担するやり方だ。「リスク分散型」の事業形態は、被災地復興の起爆剤として期待がかかる。
>> 続きを読む (外部リンク: MSN産経ニュース)

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