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総務省の”変な人”募集プロジェクト10名が決定

Photo: by Innovation chalkboard Missy Schmidt  https://www.flickr.com/photos/hamptonroadspartnership/5351622529/

総務省の”変な人”募集プロジェクト、「異能(Inno)vation」事業が10名の本採択者を発表した。

異能(Inno)vation事業は、日本から革新的な技術と人材を創出するため、あえて「奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する人」を支援するという一風変わったプロジェクト。事業の通称が「変な人」であったため話題を呼んでいた。

採択者10名の研究テーマがWebサイトで公表されているが、「ヒト型ロボットに眼力(めぢから)を与えるための研究」「全自動お絵描きプログラム」「視覚ジャックシステム」など、名称はユニークなれど常軌を逸したトンデモすぎる研究テーマはなく、比較的まともなものが選出されているようだ。

しかし、ビジネスとして収益ベースにのせられるかどうかは未知数な、荒削りなプランばかりである。営利企業では投資判断がつかない研究テーマばかりだが、だからこそ、総務省が支援する価値があるのだろう。

出典:総務省「異能innovation」事業 Webサイト

総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。
>> 続きを読む (外部リンク: 総務省「異能innovation」事業 Webサイト)

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