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独SAPとサッカー日本代表本田選手が提携

Photo:FIFA World Cup 公式ハンバーガー McDonald by Norio NAKAYAMA

欧州ソフトウェア最大手のSAP日本法人と、サッカー日本代表本田圭佑選手のマネジメント会社ホンダエスティーロが提携することがわかった。
本田選手や傘下のクラブなどで、データを活用した選手の体調管理やクラブ経営を行う。

具体的なデータ収集・分析の対象となるのは、本田選手を始め、エスティーロが経営権をもつオーストリア3部リーグのSVホルン、日本の中高生クラブ、小学生対象の教室の選手。
取得した情報を基に練習の統一基準を作り、選手の疲労度やケガの回復度に応じてきめ細かく練習内容を決めるほか、外部からデータアナリストを起用し、専門家の知見も業務改善に生かす。

SAPはサッカー・ドイツ代表と提携し、2014年のワールドカップ(W杯)優勝に貢献した実績を持ち、ドイツの強豪クラブ、バイエルン・ミュンヘンとも提携、アナリティクスを提供している。
サッカーのみならず、このようなスポーツとビッグデータとの蜜月関係はさらに拡大していくと見込まれる。 

出典:日本経済新聞 online

独SAPとサッカー本田選手がタッグ データ活用し戦力アップ 
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