経営者の「知りたい」を解決するプロフェッショナルによるウェブメディア

次世代の教育のあり方に  ―森ビル アークヒルズ内に認可保育園を開園

マイナビニュース

森ビルは27日、今年8月に開業した「アークヒルズ仙石山森タワー」内に、認可保育園「まちの保育園 六本木」を12月1日に開園すると発表した。

運営するのは、乙武洋匡氏が取締役として携わるナチュラルスマイルジャパン株式会社だ。同社の運営する保育園はイタリアのレッジョエミリアアプローチ※1にをベースとした教育を柱としている。同社が運営する「まちの保育園 小竹向原」では、園併設の地域に解説されているカフェやアトリエ、地域の大学や商店街と連携した教育プログラムで注目を集めている。
「まちの保育園 六本木」がある六本木一丁目は、いわゆる”六本木”とは違い、オフィスをはじめ美術館や大使館などが多い文化的かつ国際的なエリアだ。同社によると、これまで同様、近隣住民の方々との交流に加えて、地域の特性を生かし、森ビルや、大使館や近隣文化施設・商業施設との連携、オフィスワーカーとの取り組みなどを視野に入れていきたいと考えていると言う。 CSRの一環として教育プログラムを独自に展開している企業もあるが、こうした地域と連携した教育プログラムが浸透してくると、より多くの企業が参画できるようになるだろう。未来の日本を担っていく子供に対して、教育の面で企業が果たせる役割は少なからずあるはずだ。     ※1 北イタリアのレッジョ・エミリア市ではじまった、子どもと大人が共同して創造的な学びと実践を行う共同保育の考え方。1990年代にニューズウィーク誌に取り上げられたことをきっかけに、次世代の教育の考え方として注目され、北米やアジアなど世界各国で広まっている。

出典:マイナビニュース

森ビルは2012年8月に完工した「アークヒルズ 仙石山森タワー」に、港区の認可保育園「まちの保育園 六本木」を12月1日に開園する。施設内への認可保育園の設置は同社が初となる。 同園はナチュラルスマイルジャパンが運営。以前には、園併設の地域に開かれたカフェや近隣の大学・商店街などと連携した都認証保育園、「まちの保育園 小竹向原」を手掛けている。
>> 続きを読む (外部リンク: マイナビニュース)

BROスペシャル

  • プロフェッショナルが選ぶ2012年3大ニュース
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 後編
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 前編

コラムをもっと読む

  • PREV
  • NEXT