経営者の「知りたい」を解決するプロフェッショナルによるウェブメディア

新日本監査法人が女性企業家支援のためのネットワークを設立

新日本有限責任監査法人

新日本有限責任監査法人は、10月22日、女性経営者及び女性エグゼクティブを支援する取組みとして、「Winning Women Network」(ウイニング・ウィメン・ネットワーク)という会員組織を発足させた。この会員組織では、女性会員と、上場企業の女性経営者や、弁護士・公認会計士・税理士等の女性専門家との交流の場を設けることにより、女性企業家を輩出することを目的としているという。

日本における女性企業家の割合をご存じだろうか。帝国データバンク社の「全国社長分析」における女性経営者の比率は、過去数年横ばいで約5%台にとどまっている。経営者以外のボードメンバーの女性比率で見ても、日本は先進国の中でもかなり低い水準にあると各種調査データが示しており、企業家層ではまだまだ女性の活躍が進んでいないのが現状だ。

深刻な少子高齢化が避けられない日本においては、優秀なビジネスパーソンがその能力にふさわしいポジションで活躍できる環境整備が進まなければ、国際競争力にも影響を与えかねない。優秀な女性が、当たり前のようにボードメンバーに登用される、自然に起業を目指す、といった環境整備が進んでいくべきではないだろうか。

出典:新日本有限責任監査法人

新日本有限責任監査法人では、女性経営者及び女性エグゼクティブの皆様のために、「Winning Women Network」を発足させました。「Winning Women Network」では、経営知識や経営管理のノウハウに関する各種セミナーを開催するとともに、上場企業の女性経営者、女性金融機関関係者(ベンチャーキャピタル・証券会社等)、女性専門家(弁護士・公認会計士・税理士・各種コンサルタント等)の皆様との交流会を通じて、女性のための女性によるビジネス・ネットワークを広げてまいりたいと考えております。
>> 続きを読む (外部リンク: 新日本有限責任監査法人)

BROスペシャル

  • プロフェッショナルが選ぶ2012年3大ニュース
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 後編
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 前編

コラムをもっと読む

  • PREV
  • NEXT