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太陽からわずか4光年の距離に生命存在の可能性

Photo:planet by Erwins_Cat https://www.flickr.com/photos/erwins_cat/4342880647/

ヨーロッパ南天天文台(ESO)は8月24日(現地時間)、太陽から約4.2光年離れた位置に地球に類似した惑星を発見したと発表した。この惑星は太陽から最も近い恒星である「プロキシマ・ケンタウリ」を周回し、「プロキシマb」と呼ばれている。

プロキシマbの周回範囲は生命が存在する可能性のあるハビタブル・ゾーン内にあり、惑星表面に液体の水が存在している可能性もある。
しかし、まだこの惑星に本当に水が存在し、生命が居住しているのか、直接の情報はない。

プロキシマbは岩石惑星であり、大きさ・質量とも地球に類似している。もし大気があれば、表面温度は-30℃~30℃とみられ水が存在しうる。
今後の詳細なかん即・研究が待たれるが、商用も含めた宇宙開発が促進される契機をなるかもしれない。 

出典:WIRED

発見された「地球に似た惑星」について、いまわかっていること
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