経営者の「知りたい」を解決するプロフェッショナルによるウェブメディア

厚生労働省 介護保険料の負担対象拡大を検討

Photo:Care for elderly by greensambaman https://www.flickr.com/photos/andydag/16609289917/

厚生労働省は、介護保険制料の負担対象を収入のある人すべてに拡大する方針を固めた。急速な高齢化により、今後の介護保険制度を維持するのが難しくなるためとのこと。

「介護保険」は、40歳以上が被保険者となり、被保険者が納める保険料や税金を財源に、介護が必要となった被保険者に介護サービスを提供するというもの。
高齢化により、2015年度には介護費用が今のおよそ2倍の21兆円になるとも推計されており、厚生労働省では、以前から財源を確保するために被保険者の年齢引き上げなどを検討していた。

保険料の負担について、介護サービスを利用する機会の少ない若い世代からは批判も相次いでいる。厚生労働省は学識経験者も交えて、慎重に議論を進めるとしている。 

出典:時事ドットコムニュース

「40歳以上」から拡大検討=介護保険料の負担対象―社保審
>> 続きを読む (外部リンク: 時事ドットコムニュース)

BROスペシャル

  • プロフェッショナルが選ぶ2012年3大ニュース
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 後編
  • 海外の最新動向に見るリードナーチャリング最前線 前編

コラムをもっと読む

  • PREV
  • NEXT