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昭和の名建築「中銀カプセルタワー」人気再熱

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東京・銀座の端に位置する1972年に竣工した「中銀カプセルタワービル」は、故黒川紀章氏の「メタボリズム」の代表作で、交換可能なカプセルに機能を集約した集合住宅という設計コンセプトは建築史に残る名作だが、老朽化が進んでおり、建て替えか保存か長らく議論が持ち上がっている。
中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトが立ち上がり、クラウドファンディングで写真集作成の資金を募った結果、カプセルタワーに注目が集まった。

最近では、米Airbnbのネットによる個人の空き部屋マッチングサービスで、海外からの旅行者からの予約も殺到し、人気に火がついている。
日本では比較的建物の寿命が短いが、ネットのサービスが力を貸すことで、今後名建築の保存が少しでも進むことに期待したい。

出典:日本経済新聞

「カプセルタワー」人気再燃 エアビーアンドビー、老朽ビルに光 
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