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リブセンス、本日より東証一部に市場変更

株式会社リブセンス コーポレートサイト IRニュース

先月、東証一部に市場変更が承認された株式会社リブセンスが、本日10月1日無事に東証一部に市場変更を完了した。 昨年2011年12月にマザーズに上場を果たした同社。代表取締役社長の村上太一氏は25歳1か月の最年少上場社長となった。インターネット広告代理業のアドウェイズの岡村陽久氏が持っていた26歳2か月の最年少記録を1年近く更新した。東証1部でも100円ショップのキャンドゥの城戸一弥氏の27歳を抜き最年少の社長となった。25歳で上場企業の社長になるということはとてつもないことだ。10年前のベンチャーブームのころであれば、もっとマスコミに騒がれ、時代の寵児になっていてもおかしくはない。しかし、元ライブドア堀江氏、サイバーエージェント藤田氏、楽天三木谷氏をはじめとした起業家が世間をにぎわせたひと昔前のような空気はまったくない。 若者をはじめとした世間の価値観が変わってきているのは間違いないだろう。 元ライブドア堀江貴史氏のように、起業してビジネスを成功させ、たくさんのお金を手にしたことが逆に、ささいな言動から激しいバッシングをうける要因となった。ライブドア事件以降、起業に成功した若者が社会からまともな目で見られなくなってしまったように感じられる。 ここ数年リブセンス村上氏のように学生で起業するケースが間違いなく増えてきている。クラウドの普及など様々な面で起業のハードルは下がったのは大きな要因のひとつであろう。 日本はアメリカの学生とよく比較され「日本には起業をよしとする風土がまだない」といわれるが、リブセンスのようなしっかり成長していくベンチャーが出てきているのも事実としてある。 リブセンスに続いてこれからの日本を支えるベンチャーがどんどん育っていってほしい。

出典:株式会社リブセンス コーポレートサイト IRニュース

本日、当社株式は、平成24年10月1日をもちまして東京証券取引所市場第一部銘柄となることが決定いたしましたので、お知らせ致します。 当社は、平成24年9月7日に株式会社東京証券取引所より、当社株式を東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部または市場第二部へ市場変更する旨の承認を受けておりましたが、本日、市場第一部の指定をいただきました。
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