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ライバル不在から一転、ミスドとコンビニのドーナツ戦争

Photo: by Mister Donut, Asahikawa, Hokkaido, Japan, 旭川, 北海道, 日本, ミスタードーナツ, あさひかわし, ほっかいどう, にっぽん, にほん bryan...

ドーナツといえばダスキンが経営する「ミスタードーナツ」を思い浮かべる人がほとんどだろう。
ミスタードーナツはダスキンが1970年に同米国本社と契約してスタートした事業である。
2002年の肉まんをめぐる不祥事や、少子化の影響を受けつつも、いくつかのヒット商品に恵まれたことで、現在までドーナツ界に君臨してきた。

ところがここにきて状況が変わってきている。コンビニエンスストアのドーナツ界への本格参入だ。
コンビニ大手で最初に口火を切ったセブンイレブンは2014年11月にドーナツの販売を開始。2015年度(2016年2月期)にはチェーン全体で4億個を売り上げた。

ドーナツ販売店舗数も2015年4月までに6000店弱まで増え、ミスタードーナツの国内外店舗数を上回っている。

現在までドーナツ界に君臨してきたミスタードーナツ。
どのように差別化を図っていくのかに注目したい。

出典:東洋経済ONLINE

ミスドとコンビニ、ドーナツの仁義なき経済学
>> 続きを読む (外部リンク: 東洋経済ONLINE)

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