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ビームスの新業態店舗「ビーミング ライフストア」、全商品にRFIDを搭載

RFID

ビームスの新業態店舗において、在庫管理や精算にRFIDが採用されたという。同じくアパレルのユニクロでは、試着イメージの確認にAR技術が採用されるなど、日本の小売業界で新しいテクノロジーの導入がすすんでいる。

小売業界における新たなテクノロジー導入の歴史では、バーコード導入が大きなトピックとして挙げられる。バーコードは1973年に米国で基準が統一されてから本格普及し、およそ10年後の1984年、海を越えた日本のイトーヨーカドーで全店導入となった。一方のRFIDは、米国のウォルマートが先端企業として知られており、2005年から一部業務における導入が開始。導入よりあと数年で10年目の節目を向かえようとしているRFIDは、いよいよ本格普及を迎えるタイミングかもしれない。

労働集約型ビジネスの代表業種とも言える小売業は、RFID導入によってどのような変革を迎えるのか?ビームス新業態店舗の行く末とともに、注意深くウォッチしたい。

出典:クラウド Watch

富士通株式会社は15日、株式会社ビームスが展開中のファミリー向け新業態「ビーミング ライフストア(B:MING LIFE STORE)」事業において、本部と新店舗のシステムを構築したと発表した。同システムでは、洋服・雑貨すべてにRFIDを搭載し、一括検品や精算などを行うことで店舗業務の効率化を図る。9月にオープンした2店舗ですでに稼働しており、年内にオープンを計画している3店舗でも稼働させる予定。
>> 続きを読む (外部リンク: クラウド Watch)

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