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トヨタ、中国での生産台数大幅減へ 反日感情で販売減少受けて

msn産経ニュース

【BROコメント】トヨタ自動車が、10月の中国での生産台数を昨年に比べ大幅に減らす方向で検討していることが5日、分かった。日本政府による沖縄県・尖閣諸島の問題を巡って中国で反日感情が高まり、日本製品の不買運動に繋がってしまっているため。 トヨタは中国の製造拠点の一部工場で国慶節の休暇を4日間前倒しし操業を停止。工場の再開は国慶節が明ける今月8日からを予定している。トヨタ以外のメーカーも現地販売が減速しており、今のところ販売好転の兆しは見られない。中国市場は同社の世界販売台数の約1割を占める海外戦略の重要拠点であり、今後も低迷が続く場合は新たな対応策を講じる必要がありそうだ。

出典:msn産経ニュース

【ニュース概要】トヨタ自動車が10月の中国での生産台数を昨年に比べ大幅に減らす方向で調整していることが5日、分かった。沖縄県・尖閣諸島を巡って中国国内の反日感情が高まる中、注文のキャンセルが相次ぎ、9月の販売台数が8月の半分となる3万5千台程度まで落ち込んだことに対応する。
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