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ソーシャルメディアを活用する企業のイメージ、「ローソン」がトップに

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社/株式会社ループス・コミュニケーションズ 報道発表資料

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアから想起される企業・ブランド・キャラクターに関するアンケートが実施され、さまざまなソーシャルメディアにおける合計想起数で「ローソン」がトップとなった。

ローソンのソーシャルメディア運営は、国内企業における先進事例としてよく知られている。社内のソーシャルメディア運営スタッフは12名程度で、Twitter、Facebook、Google+、mixi、などの主要ソーシャルメディアはもちろんのこと、現在なんと23メディアを利用している。(2013年1月31日現在)

ソーシャルメディア活用はリアルビジネスにももちろん成果が出ており、twitterでのつぶやきによる告知で新商品・新製品の店頭サンプリング配布を実施するなど、店舗への来店に直結する様々な仕組みも出来上がっているという。

ローソンは2010年4月よりソーシャルメディア活用を開始しており、これは現CEOである、新浪剛史氏のトップダウンによる指示だった。経営者はもはやソーシャルメディアを「知らない」「必要ない」で済ますことはできない状況になりつつあるようだ。

出典:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社/株式会社ループス・コミュニケーションズ 報道発表資料

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が運営するインターネットアンケートサービス「gooリサーチ」(※) と、ソーシャルメディア・コンサルティングで日本有数の実績を持つ株式会社ループス・コミュニケーションズは、「gooリサーチ」登録モニターの中からソーシャルメディアを週1回以上利用している一般消費者の方を対象に、ソーシャルメディアを通して想起されるものに関する調査を実施しました。回答者1名につき、代表的なソーシャルメディアごとに想起される企業・ブランド・キャラクター名等を3つまで自由回答形式であげてもらい、どのような点に魅力・好感を感じたのかについて確認致しました。有効回答者数は1,023名でした。

ソーシャルメディア別の回答を統合すると、「ローソン」「NHK」の合計想起数が多く、利用するソーシャルメディアによって回答傾向は大きく異なった。企業は各ソーシャルメディアの特性を見極めつつ活用することで、より多くの魅力や好感・評価を高められる可能性がある。
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