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カップル向けSNS「Pairy」が公開1年で月間500万PV

Photo:Couple little children by thethreesisters http://www.flickr.com/photos/73928042@N08/6922516706/in/photolist-bxHH3j-8uHtCp-ejmdg3-8uHtG2-9n28fz-aYyqJV-7TLbGM-eFVaUT-8WVL7q-8pEf5q-9hZjqh-bPkZ1t-8PpjLk-bXtjpy-9io6jk-eBq7Uf-9io6Gc-9k4B1K-aqQ15C-aqQ111-aqMk9p-9GS4T9-9irchj-9irckQ-9io6pD-9ircaj-9ircpo-aiXry2-cqxQyo-eznPTP-bryJ1Q-8dp2r6-7WnzEe-a9Lwej-dJvFCr-7Mo3Ez-7MKngQ-7MFnqH-dZQkPN-bkXSR5-7VfiUu

日本におけるソーシャルネットワークサービス(以下「SNS」という。)が流行り始めてから経つこと10年弱、mixiより幕開けたSNSブームは依然続いているが、SNSはここ最近変化しているように感じる。

mixi、Twitter、Facebookに代表されるように、SNSは基本、誰からもそのアカウントの存在が確認でき、そういう意味でオープンのものが多く、ネットだからこそ可能な「知らない人と繋がれる」といった特徴を持っている。現在もこれらのSNSの人気は衰えを知らないが、そこに新たな風が吹き始めている。クローズドSNSの存在だ。

代表的な例にLINEがある。2013年7月には全世界でユーザー数が2億人を突破するなど、その人気は明らかである。しかしこのLINEは上記のSNSとは異なり、非常にクローズドだ。連絡先を知る友人とだけ会話をし、その数人でグループを作りチャットルームを使用する。ひとつひとつが小さな世界であり、クローズドSNSと言えるだろう。

今回話題にのぼっているPairyで注目したいのは、もはやその2人以外に繋がることのないSNSであるということだ。恋人同士に限定するならば、公開範囲が広くなるということもない。SNSアプリのラインナップを見ても、次々とクローズドSNSが登場している。今までにないニッチな市場を突くことを条件に、SNS業界はTwitterやFacebookが存在してもなお、依然スタートアップを歓迎している。

 

出典:SD Japan

カップルや夫婦といった極めてクローズドなソーシャルネットワーク「Pairy」がリニューアルし、新しいバージョンとなるアプリを公開した。現在のユーザー閲覧ボリュームは月間500万PVで、公開後、約1年となる節目に新しい機能などでこの分野の可能性を追求している。
>> 続きを読む (外部リンク: SD Japan)

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