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とまらないピケティブーム、どう付き合う?

Photo: by Piketty ewerywhere IMG_0173 frphoto https://www.flickr.com/photos/frphoto1/15055706465/

ピケティブームがとまらない。昨年末「21世紀の資本」が邦訳され、1月末の来日時はロックスター並の話題ぶり。いま経済誌ではピケティ特集が組まれ、そのブームはまだ続きそうな気配である。

そのピケティが「21世紀の資本」において証明した「r>g」(資本収益率>経済成長率)は、資本家と労働者の格差が広がり続けるというセンセーショナルなもの。これからの資本主義を考える上で無視することのできない大きな理論を打ち立てたわけだが、今後様々な文脈で用いられる場面が出てくるだろう。

ピケティの原書や翻訳書に当たらない人も、この機にピケティ特集の経済誌や解説本を手にとってみることはこれからの教養として意外と役に立つのかもしれない。

出典:みすず書房 トピックス

『21世紀の資本』のトマ・ピケティ 来日
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