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共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」の会員数が5,000万人を突破

株式会社ロイヤリティ マーケティング ニュースリリース

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」の会員が5,000万人を突破した。会員数においては、競合である「Tポイント」を抜いた格好だが、次世代の覇権を握るトップ争いはまだまだ熾烈を極めている。

2000年代、共通ポイントサービスと言えば「Tポイント」の独壇場であったが、2010年にロイヤリティマーケティングが「Ponta」を引っさげて参入し、3年弱で現在の2強体制にまで持ち込んだ。両陣営の会員数や提携店舗数はほぼ拮抗し、これから先の競争は、いよいよ膨大なデータから生み出されるサービスに軸が移っていくだろう。
単なるお得なポイントカードサービスだけの時代は終わりを告げ、ビッグデータを駆使したマーケティングと個人に最適化されたサービス提供が店舗とサービスのファンを生み、リピーターを増やし、ロイヤルユーザーを育成する、そんな顧客の囲い込みが本格的に巻き起こるだろう。

toCマーケティングの主役が「マス」から「特定の個人」へと移り変わり、個人の購買データや行動データという「資産」を手に入れられる企業がマーケティングの根幹を担う時代。もし「Ponta」や「Tポイント」がその「資産」を真に有効なサービスへとつなげることができた時、googleやAmazonのライバルとしてその名が取り上げられる時がくるのかもしれない。

出典:株式会社ロイヤリティ マーケティング ニュースリリース

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、Ponta会員が2012年11月30日(金)時点で5,000万人を達成したことをお知らせします。当初LMでは、2013年7月末に5,000万人到達を予想していましたが、目標を8か月前倒しで達成しました。
>> 続きを読む (外部リンク: 株式会社ロイヤリティ マーケティング ニュースリリース)

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